伊豆の小京都 修善寺のもみじ祭り 着物でどう?駐車場の穴場はここ!

観光

毎年、紅葉の季節になると人気高くなる「修善寺」
伊豆には歴史がある建物や風情のある雰囲気から
「伊豆の小京都」と称されます。

 

関東からアクセスが良く、1泊でも行きやすい
ここのもみじの紅葉は格別な美しさなのです!
期間限定のライトアップも珍しく、とても魅力的です。

 

後、おススメは「着物」
服もいいけど、普段着る機会がないのでこんな時こそ!
その情報も含め修善寺の「もみじ祭り」について紹介していきます。

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修善寺を着物で散策、手軽にレンタル!

着物で紅葉散策

当日でも受け付可能ですが、
予約した方が待ち時間が少なくなりますよ。

 

レンタル代(着物)  4800円

レンタル時間    9:30~16:30
この時間内なら自分で決めれます

着付けに必要な時間 30分

着物の枚数     70枚ぐらい

 

結構な枚数!
迷いだすと決めれないと思います(^-^;
自分の好きな色・柄でピンッと来た物を。

 

後もう一つ選び方の基準を、
折角なので写真映えする着物にしたい!ですよね
お店の方に、相談して決めるのも手です(^^)

 

店名 街ナビゆるり こちら

住所 〒410-2416 静岡県伊豆市修善寺818−1

電話 0558-88-9038

 

修善寺とは?

伊豆半島で最も歴史があり、
百名湯にも選ばれている「修善寺温泉」がある修善寺。

 

「修善寺」の正式名称は「福地山修禅萬安禅寺」
807年創建のこの寺院は、弘法大師空海によって開かれました
修善寺温泉の歴史は、この寺の歴史とともにあります。

 

もみじ祭りの期間、みどころは?

毎年11月中旬~12月上旬に開催
例年SNSでは大きな話題になってるんですよ。

 

美しい色どりを見せてくれるのは
「イロハカエデ」「モミジ」といった、秋の代表的な植物たちです。

 

日中は太陽の陽に照らされた美しい姿と
穏やかな風に心地良さを感じることができます。

修善寺 もみじ

 

夜になると日中とは一味違った姿になり
下からライトアップされたモミジは、
さらに深みを増した赤や黄をまとって
水面にはまた別の顔を見せてくれます。

修善寺 ライトアップ

 

イベント情報

《もみじ紅葉の見ごろ》

11月上旬~12月上旬

 

《開催場所》

修善寺もみじ林・修善寺庭園・修善寺虹の郷

 

《入園料》

基本:無料

虹の郷(もみじ林):大人1200円、小人(4歳から小学6年生)600円

夜間特別入園料:大人750円、小人350円

 

▽詳しい情報は下記のサイトをご覧下さい▽

「伊豆市観光協会 修善寺支部」 こちら

「旅ナビ」伊豆修善寺温泉旅館協同組合 こちら

 

修善寺おすすめスポット3か所!

No.1修禅寺

修禅寺
802年に空海が創建と言われています
源頼家が幽閉され非業の死を遂げ、
岡本綺堂の戯曲「修善寺物語」で有名になった頼家ゆかりの古面があります。

 

また、北条政子が寄進した放光般若波羅密教などが宝物館に納められています。

 

No.2 竹林の小怪

竹林の小怪

温泉街の中心部を流れる桂川に沿う遊歩道
竹林の美しさや穏やかさを感じることができます。

 

もみじ祭りの期間にはライトアップが行なわれ、
温泉街の夜の散策を堪能できます。

 

No.3 修善寺虹の郷

修善寺虹の郷

イギリスの歴史と文化に触れることができる「イギリス村」。

 

ミュージアムのある「カナダ村」や
花しょうぶやしゃくなげが美しいと言われる「日本庭園」等もあります。

 

15インチゲージのSLが四季の花々で
お子様からお年寄りまで幅広い年齢層が楽しめるテーマパークになっています。

 

修善寺虹の郷アクセスはこちら

場所:静岡県伊豆市修善寺

営業時間:9:00~16:00
※ライトアップ時間16:00~21:00

 

<公共交通機関をご利用の皆様>
伊豆箱根鉄道修善寺駅→虹の郷行きバスに乗り、もみじ林前(終点)で下車→徒歩すぐ

<お車でお越しの皆様>
東名・新東名高速道路→沼津・長泉沼津IC(→伊豆縦貫自動車道→伊豆中央道→修善寺道路を経由)→県道18号を修善寺 虹の郷方向へ30km(約30分)

 

他はないの?そう思ったなら こちらで確認できます

駐車場の穴場

温泉街は狭く、駐車場も早く埋まってしまうので
「月の庭駐車場」や「鈴木パーキング」等がオススメです。※公式サイトから修善寺 駐車場

 

まとめ

いかがでしたか
紅葉は二度と同じ顔を見せてはくれません。

 

その時のモミジの顔と穏やかな風に包まれる1日を過ごしてみるのも良いですね。

 

モミジの美しい2つの顔を見に
足を運んでみてもよろしいのではないでしょうか?
のんびりするなら是非、伊豆へ!

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

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