宮城の芋煮会で親睦がさらに深まる!レシピは?手ぶらはOK?

観光

紅葉を見るだけで終わるのは、何だかすこし物足りない…。
そう思っているあなたにおすすめなのが、
地元の行事に思い切って参加すること。

 

そこで私が紹介したいのが、宮城の秋の行事である芋煮会。
芋煮会って何なのか、由来やレシピ、
手ぶらで参加する方法など、ご紹介します。

 

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芋煮会って何?豚汁と違うの?

芋煮会とは、宮城で愛されている秋の行事。
家族、職場の仲間、友人などが一緒に、
河原で芋煮を食べるというもの。

 

ここで多くの人が感じる疑問は、
「芋煮」と「豚汁」はどう違うの?

 

宮城の芋煮とは、豚肉使っている、
具がたくさん入った、さといもの汁物
汁物?豚汁じゃない?
実は、豚汁と同じなんです(^-^;。

 

ただ、芋煮と豚汁の違うところは、食べる場所!
河原など野外で食べると、呼び方が豚汁から芋煮に変化するんです。

芋煮会の定義 こちらで確認
ウィキペディアから

 

どこで食べるのかで名前が変わるなんて、
興味深いですね!

芋煮会の由来は?

芋煮会の由来はいくつかあるそうです
稲の刈り入れのときに鍋を食べる習慣が残った、
舟着き場で船頭さんたちが囲んだ鍋に由来するなどなど。

芋煮会の由来 こちらで確認

 

人によっては、芋煮を食べるだけ!?
そう思う方もいるかもしれません。

 

でも、あなどれないのが、今の芋煮会のすごさ、
週末になると、河原は芋煮を囲むグループで一杯なんです!

 

親睦を深める昔からの習慣が、
いまでも残っているって、とてもステキですよね。

 

芋煮会と言えば宮城と山形!レシピの違いは?

芋煮会は東北エリアの郷土料理ですが、
とくに有名なのが宮城と山形。

同じ芋煮と言っても、
ひとくくりにするのはNG!

 

宮城は味噌ベースで豚肉入り、
山形はしょうゆベースで牛肉入りと、
それぞれにこだわりのレシピがあるんです。

 

ここでは、宮城の芋煮のレシピを紹介します。
山形の芋煮を作りたい!と言う人は、
味噌をしょうゆに、豚肉を牛肉に変えてみてくださいね。

 

芋煮の材料は、スーパーで簡単に手に入るものばかり。
さといも、豚肉、だいこん、にんじん、きのこ、
とうふ、ねぎ、白菜、ごぼう、こんにゃくなど
豚汁をイメージすると、準備しやすいですよ。

秋野菜

 

それらを、味噌をベースにしたスープで煮込みます、
芋煮の作り方には、厳密な決まりはないとのこと。
みんな自分の好みで、レシピにアレンジを加えています。

仙台風芋煮のレシピ こちら

 

芋煮を作るときのポイントは
細かいことを気にせず、大胆に!
材料をザクザク切って、鍋に入れていきましょう。

 

宮城の秋は、なかなか寒い…
体を温めるために、ぜひ最後に入れたいのが一味唐辛子。
みんなで鍋を囲むと、心も体もぽかぽかにしてくれること間違いなし!

 

手ぶらで芋煮会が出来る?予約の方法は?

旅行のついでに、手ぶらで芋煮会をしたい!
そんなあなたにぴったりなのが予約すること。

 

地元の習慣に従って河原で芋煮をしたい!
でも、用意はめんどくさい!
そんなあなたには、広瀬川の会場で予約するのがおすすめ。

広瀬川会場の予約 こちらで確認

 

お得な芋煮食べ放題プランや、
バーベキューとセットになったプランなど、
手ぶらでプランが選べるのがうれしいですね。

 

河原の芋煮会にこだわらない人には、
リゾート施設を使用するという方法もあります!

 

宮城を代表する観光地のひとつが蔵王
そこにある、えぼしリゾートは、
紅葉と芋煮を手ぶらで満喫できる施設です。

※シーズンになったら芋煮の予約可能です

こちらから えぼしリゾート公式サイトです

 

野菜や肉がすべてカットされているので
煮るだけでOKという手軽さも魅力的!
雨の日には、テントを用意してくれるので、
天気を気にせずスケジュールを組めるので安心です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
芋煮ができる会場は、他にもたくさん!

 

芋煮は、材料があれば簡単に作れるので
料理はちょっと…という方でもOK、
事前に予約をすると、
芋煮を作るのに必要な材料を用意してくれるスポットが充実。

 

旅行で宮城に行って、手ぶらで芋煮会に参加できるなんて、
いつもとは一味違う旅行プランができあがりそう!

 

旅行のスケジュールにあわせて、
芋煮会で食を味わい、紅葉で目を味わう、
素敵な秋の旅行が楽しめるはず!

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

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