固形石鹸のひび割れ・黒い筋…何とかしたい!お悩みの原因と対策は?

生活

最近は、いろんな種類の石鹸があって
ポンプ式のハンドソープや固形石鹸、様々ありますね。

 

固形石鹸を使っているあなたは
「石鹸のひび割れと割れ目の黒ずみ」
何とかならない?!と思っていませんか。

 

私も何とかしたくて調べたので
原因と対策についてご紹介します。

 

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石鹸がひび割れする原因は何?

その原因は製法にありました、
2つの方法があり「機械練り」と「枠練り」
「機械練り」が同じ方向にひび割れが発生するんです!

 

私達が使っている石鹸は「機械練り」で作られている証拠。

 

ちなみに「枠練り」だとひび割れしにくく、
ひび割れたとしてもその方向に規則性はありません。

 

同じ方向にひび割れが発生するのか?

「機械練り」作りの最終段階で、
石鹸を機械で練って押し出し、
型で押し固めて石鹸の形にします。

 

目には見えませんが「機械練り」の石鹸には
この押し出したときの縦方向の流れの目が残っています。

 

水に溶けやすい成分が目に沿って溶けだし、
その後乾燥したときに、
溶け出した部分に縦方向のひびが入ります。

 

ひびとひびとの間には、
割れるところまで行かない筋状の凹みができます
これが、ひび割れの原因。

 

石鹸にある黒い筋って何?原因は?

石鹸の黒ずみは『手の汚れ』!

 

ひび割れた石鹸をぬらして、
汚れた手で泡立てることでひびに汚れが溜まってしまい、
どんどん黒くなってしまいます。

 

黒くなって汚い感じ…
その石鹸で手を洗うの嫌だなぁと思ってませんか?

 

割れてしまった時の対策は?

乾燥してしまうとひび割れだけではなく
泡立ちも悪くなってしまいます。

 

そんな時の対処方法を紹介します
あなたが使えそうと思う方法を試して下さい。

 

ひび割れ初期の段階なら

泡付き石鹸

方法は2つ

○湿度の高い場所で使うと乾燥しません、
湿度の高い場所と低い場所の石鹸を一定期間で使い回せば、
石鹸が乾燥することはありません。

○ひびの部分をナイロンやネットでこすり取ってしまう。

 

ネットを使う

ネットに入れた石鹸

ひび割れてしまった石鹸を、
みかんなどを入れているネットに入れます。

 

ネットと石鹸をこすり合わせるようにして使えば、
空気が入りやすくなって、泡立ちがよくなります。

 

台所の三画コーナーのネットでも
伝線したストッキングでも代用可能です。

 

石鹸水を作る

石鹸水

泡立ちが悪くなってしまったときの対処方法です!

 

固形石鹸を粉状に砕き、熱湯を注ぎ、
かき混ぜた後はそのまま一晩おきます。

 

すると、ジェル状の石鹸水になるので、
これを空のシャンプーボトルなどに入れれば
ハンドソープとして使えるようになります。

 

小さい場合ならレンジでフワフワに変身!

フワフワの泡

※この方法は他の方法と違って少し注意が必要です

耐熱容器に石鹸を置いて加熱
時間の目安はは500Wで20~30秒
※ちゃんと覗いて確認!

 

加熱し過ぎると焦げた臭いがレンジに残ってしまいます(-_-;)。

 

加熱された石鹸はフワァ~と2、3倍膨らみます
「おおっ!」と思ったらストップさせる事をおススメします。

フワフワだけあって、
泡立つし直ぐなくなります。

 

YouTubeで話題!削っちゃう?

これは言葉で説明するより見た方が早い!

新しい物を使うのは勿体ないと思うけど
ボソボソになった石鹸なら切り目を入れる必要なし!

 

ASMR動画って言うらしいけど、それって何?

ASMRは「削る感触」そして「音」が、
脳をトロけるぐらい気持ち良く感じる現象らしい。

 

難しい言葉だと
自律感覚絶頂反応を呼び起こす
とにかく「良い!」って事ね。

 

割れない保存方法ってあるの?

せっかく新しい石鹸にしたのに、
すぐに割れてしまうとショックですよね…

 

石鹸を綺麗に保存する3つの方法

 

1.浴室などの濡れやすい場所は避ける

浴室

石鹸は水に溶けやすい成分で作られています。

 

浴室に石鹸を置く場合は、
シャワーの水がかかってしまう場所は避けましょう。

 

石鹸に水がかかった状態は、
雑菌や細菌をつくる原因になってしまいます。

 

2.使用後、ちゃんと水分をきる

水分が付いたまま放置したり、
ソープホルダーの下に水が溜まっていると石鹸が傷んでしまいます。

 

使用後はできるだけ風通しの良い場所を選びましょう。

おススメの保存場所

①スポンジ型の石鹸ホルダーの上に置く

②ネットにいれて吊るす

③タオルの上に置いておく

※石鹸に水分が残らないようにしましょう。

 

3.使用後は洗い流す

石鹸を洗う

石鹸を清潔に保つために
使用後は必ず石鹸を洗い流しましょう。

 

身体などを洗ったあとは、
石鹸に皮膚の成分や垢などが残った状態です。

 

そのままにしておくと周りに
雑菌や細菌をつくり、増やしてしまいます。

 

まとめ

固形石鹸のひび割れや黒ずみは乾燥と汚れが原因でしたね。

 

正しい使い方や保存方法で、
清潔な石鹸を最後まで使い切りましょう!

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

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