寝汗で布団がびしょびしょに!カビは大丈夫?対策はあるの?

生活

人間は寝ているあいだに寝汗をかくもの
そうとはいえ、起きたら寝汗で布団がびしょびしょ!
気が付いたら、布団の裏にカビが!

 

そうならない様に、どういう対策をとればカビが生えにくくなるのか、
詳しくまとめてご紹介します。

寝汗でパジャマがびっしょりとなる原因は?これは病気?

 

寝汗から布団を守る対策①

通気性をよくしてカビを防ぐ

寝汗で布団がびしょびしょで気になるときは、
とにかく通気性をよくすることが大切
「起きたあと、布団はしきっぱなし」これは絶対にNG!

 

対策案は?

布団干す

確実に濡れていると分かる状態の時は
出来るなら外に干して寝汗を乾かすこと。

 

後、シーツをこまめに洗濯することで
カビの対策につながります、
定期的にシーツをとりかえることで、
布団そのものの衛生状態もよくなります。

 

寝汗から布団を守る対策②

温度差を出さないことが大切

寝汗で布団にカビが生えることの原因の1つが
布団が温度差にさらされたことによるもの。

 

とくにカビが生えやすいのが寒い冬
これ意外でした!私は梅雨の時期だと思っていたから。

 

なぜ寒い冬なのか?
布団は人間の体温であたたかくなってますが、
床に近づくほどひんやりします、
ここで発生する温度差により、カビが生えやすくなるんです。

 

対策案は?

布団の下に厚手のマットを入れる!
それにより温度差がでるエリアが少なくなり、
寝汗によるカビが生えにくい環境になります。

 

またリラックスして寝るために、
夜、加湿器をつける人も多いと思いますが、これ要注意!

 

加湿器を使いすぎると、湿気と温度を上昇させます
それにより、カビの活動が活発化してしまうから、
加湿器は控えめに使用することも、カビ対策のひとつになります。

 

寝汗から布団を守る対策③

スノコマットを活用

スノコマット

布団の通気性をよくする、温度差をつくらない、
この2点の対策となるのが、スノコです!

 

最近は、布団の下に敷くことを想定した、
スノコマットというものが登場。
日中、まるめて片付けることができるロールタイプもあります。

 

これを使うことで、布団が湿気ることの対策になり
起きたら寝汗でびしょびしょということも
少なくなるかもしれません。

 

スノコマットを使うときの注意点は?

敷布団はある程度の厚みがあるものを使うこと、
薄手の敷き布団ですと、スノコが体にあたって
痛いと感じる人がいるかもしれません。

 

また、小さいお子さんがいるおうちなら、
スノコのうえで遊んで壊してしまうこともあるので、
日中は片付けることが大切です。

 

スノコマットにも色々あります、参考までに

まとめ

寝汗によるカビは、夏はもちろんですが、
寒い冬の季節の方が生えやすいという特徴があります。

 

寝汗によるカビは、布団の通気性をよくして、
衛生的な状態を保つことで、ある程度の対策になります
また、カビの発生源になる温度差をつくらない工夫も大切。

 

布団が寝汗でびしょびしょになりやすい人は、
天気がいい日に布団を干し、シーツをしっかり洗濯、
そして定期的にシーツはとりかえることがいちばんの対策です。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

 

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