キズパワーパッドの仕組みや使い方は?張り替え時、止め時はいつ?かゆみはある?

キズパワーパット 生活

最近話題になっているのが、キズパワーパッド

 

怪我と縁がないと知らない人も多いかも
私がそうだったから(^-^;。

 

キズパワーパッドは、バンドエイドの一種
とくに、キズの治りを早くしてくれる!という点が、
元気盛りの子供がいるお母さんたちにも、
注目されている理由だそうです。

 

先日、派手にこけてしまい(あんなこけ方は人生初!)
大きな擦り傷が…
初めて使ってみたんです。

負傷の証拠

その時に私が疑問に思った事をまとめご紹介します。

 

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キズパワーパッドはバンドエイドと仕組みが違う?

キズのケアとして
「ドライヒーリング」と「モイストヒーリング」があります。

キズパワーパッドは「モイストヒーリング(湿潤療法)」
バンドエイドは「ドライヒーリング」になります。

 

その違いを紹介しますね、
先に馴染みのあるバンドエイドからにしましょう。

バンドエイドの「ドライヒーリング」って?

ドライと言うだけあって乾かすが前提です。

 

手順は

①キズを消毒

②乾かして

③かさぶたを作って治す

 

キズパワーパッドの仕組みは、まったく逆。

キズパワーパッドの「モイストヒーリング(湿潤療法)」って?

乾かすのではなく、潤いを持続させることで、
キズを治そう!というもの。

 

体液には、キズを早く治す力(自然治癒力)に注目。

 

この力を活かすために、キズ口を乾かさず、
潤いを保たせる使い方をするのが、
キズパワーパッドなんです。

 

そこでキズパワーパッドは
ハイコロイド素材の性質を応用。

 

この素材には、皮膚にくっつく粘着剤と、
水分を吸い取って維持する粒子、この2つが含まれています。

 

皮膚に接した粒子が、キズ口の体液を吸い込んで、
ゼリーのようにふくらみます
それにより潤いが続いてキズが治る、という仕組み

手順は

①キズを水で洗う

②水分を取る

③キズパワーパッドを貼る

※消毒はしない

交換は必要なの?注意する事は?

潤いを持続させる、という仕組みなので、
できるだけ長いあいだ、貼ったままにする使い方のほうが、
キズを治すためにいいコンディションを保てます。

 

少なくとも、3日に1回を張り替え時とするのがいいです。

 

張り替え時は?どこで判断するの?

キズ口に貼ったばかりの時は、
体液がはみ出してしまうことも。

 

キズを治してくれる体液ですが、
隙間をつくってしまうと、
そこが水やばい菌の出入り口になってしまいます。

 

キズが余計に悪化してしまうこともあるので、
そんなとき張り替え時。

 

他にも貼ったところによっては、たくさん動かす、
水に触れることが多いなどから、
はがれてきた!という場合は張り替え時です。

 

そのままにすると水分やばい菌が入ってしまいます、
その前にちゃんと張り替え時しましょう。

 

張り替え時に注意点はある?

水道水でキズをしっかりと洗うことが
キズパワーパッドの使い方のポイント。

 

体液の力を活かすので、消毒液は不要!

 

いつまで貼ってればいい、やめ時は?

キズパワーパッドの役割は、
体液の潤いを持続させること。

 

キズが完治に向かい
体液が少なくなってきたら止め時、
キズパワーパッドを止めたあとは、
皮膚が自然に形成させるのを待ちます。

 

キズ口にかゆみが出た!どうすればいい?

キズパワーパッドを貼っているとき、
治っていく過程で、かゆみを感じることがあります。

 

また、肌が敏感な人は、
粘着剤が合わない!ということも。

 

かゆみが出ないような使い方をするために、
とくに注意したいのが、キズ口の洗浄。

 

キズパワーパッドを貼る前に、
しっかりと水で洗うことが、
かゆみをふせぐ使い方のポイントです。

 

それでも、かゆみがある、というときは、
一度、キズパワーパッドをはがして、
キズ口のコンディションを確認!

 

汗をかきやすい季節の場合、
かぶれてかゆみの原因になりやすいので、
張り替え時のタイミングを早める事をおススメします。

 

もしも、ひどい赤みがあるようだったら、
炎症を起こしている可能性も…
キズ口やその周りに熱を感じたり、
腫れているような症状が見られたりしたら、
使用を止めて様子を見るか、病院へ診察お願いしましょう。。

 

まとめ

これまでのバンドエイドは一味ちがう、
潤いの持続でキズを治すという
新しい仕組みのキズパワーパッド。

 

張り替え時や止め時など、
その使い方も簡単!

 

バンドエイドと比べると一枚の単価が高いですが
使ってみて使う価値はあると思いますよ。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

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