献花台にお花など供えるときに注意したいマナーは?設置に考え方の違いがある!?

生活

公共の道路などで事故があったとき、
設置された献花台に集まる人たちの様子がテレビで放送されるのを見るます。

 

そこで気になったのが、献花の際のマナー
一般的な葬儀のときと同じなのでしょうか?

 

そこで、公共の場に設置された献花台に
お花を供えるときのマナーや、
献花に対するいろいろな考え方を詳しくまとめてご紹介します。

献花台の設置は誰がする?片付けるのは?設置はいつまで?

 

スポンサーリンク

献花台の供えるときのマナーは?

公共の場に設置された献花台の場合、
服装の決まりはありません。

 

葬儀のときのように順番に並ぶことはなく、
横長の献花台に各自がある程度自由な時間、思いを伝えます。

 

ちなみに葬儀の場合だと、
黒と白をベースとするフォーマルな服装で、白い菊かカーネーションを献花します。

 

献花台の前に行き、一礼をします
それから花を時計回りにまわし両手で献花する
花の根元を祭壇むけることがポイントで
最後に一礼をしてから黙祷します。

 

公共の献花台なら近所の方に配慮

公共の場に設置された献花台の場合、
献花の作法そのものよりも、
近所の方に配慮するマナーが大切になってきます。

 

問題となりやすいのが、
お花と一緒に置かれることが多いお菓子、
腐りやすいものや破れやすいものだと、
近所の人が困ってしまった…そんな話をよく聞きます。

献花台の花の種類は?食べ物や飲み物は?備えた物はどうなる?

 

献花台に来る際、車を利用する場合?

注意しなければならないマナーがあります。

 

周囲の家をふさぐように止めたり、
近くのスーパーに無断で駐車したことで
クレームが出てしまうことがあります。

 

献花台が公共の場所にあったとしても、
近所の人にとっては日々の生活圏、
迷惑をかけないよう配慮することが大切です。

 

献花台に対する考え方は人により色々

公共の場に設置される献花台については、
必要か不必要か、意見が分かれます。

 

設置必要だと思う人は?

やはり不幸な事故で亡くなられた人を悼むことは大切

同じ事が起きない様に注意する意識になる

事故や事件の痛ましさや悲しみを子供世代に伝えることができる

 

設置不必要と思う人は?

献花台を片付ける時
大量のお花やお菓子、飲み物を処分することになる

処分する際、多額の経費がかかってる

 

献花台の設置と片付けは、
多くの場合、自治体などが担当しています。

 

処分のために使われるのは税金です、
本当に必要なのか?!という意見もあります。

設置はどこが?設置期間はどれぐらいなの?

 

後、マスコミ問題だと思う…

まとめ

基本的に公共の場にある献花台での作法に
細かい決まりはありません、
むしろ近所に住む人たちのことを
配慮することがマナーとして大切になります。

 

道路わきなどの献花台で献花をするときは、
公共の場であることを意識する
傷みにくいものを供える、無断駐車をしないなど、
基本的なマナーをおさえるようにしましょう。

 

献花台の設置に対する考え方がさまざまなだけに、
マナーを守って訪問することが大切になります。

 

参考にしてもらえると嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます

 

#献花台マナー  #献花台お花 #献花台設置

こちらのキーワードで検索ありがとうございます

コメント