献花台の花の種類は?食べ物や飲み物は?備えた物はどうなる?

生活

道路などで不幸なできごとがあると、
いつのまにか置かれているのが献花台。
亡くなった方の冥福をいのり、
献花台に花や食べ物、飲み物が供えられます。

 

様々な思い入れで用意されてると思いますが
献花台に備える花はどんな種類がいいのか?
食べ物や飲み物の選び方は?
備えられた物は誰がもらうの?
くわしくまとめてご紹介します。

献花台の設置は誰が?いつまで設置?片付けは…

 

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献花の花の種類に決まりはないが菊が多い?

一般的に献花台は、仏教式と西洋式(キリスト教式)の2つ。

 

仏教式では、菊やカーネーションがつかわれることが多く、
西洋式では、白い花を選ぶ傾向にありますが
仏教式と同じように、菊・カーネーションを備えることが
習慣になっています。

 

道路に置かれた献花の場合、儀式とは違って
花の種類や作法など細かいルールはありません。
だから、しばらく献花台に置かれたままなるので
日持ちする花を選ぶ人も多いです。

 

献花台に備える食べ物や飲み物の選ぶ基準は?

わたしたちがニュースで目にするのは、
献花台が設置されてすぐの状態です
(Twitterから頂きました)

 

2週間以上たつと、かなりの変化がみられます…
とくに目立つのが、カラスなどによる被害!

 

カラスが食べ物をつつき開封されてしまい散乱、
食べ物の種類によっては、傷んでしまい異臭で大変です。

 

飲み物は、ペットボトルのほうが破損することが少ないので、
道路の献花台には適しています。

 

ただ、あまりにたくさんのペットボトル飲料が
献花台に置かれると転がり落ちてしまい、通行する人に危ないです。

 

献花台に食べ物や飲み物を備える場合、
カラスの標的になりにくいもの、傷みにくいものを選ぶと良いです。

献花台にお花など供えるときに注意したいマナーは?

 

献花台の食べ物や飲み物はどうなる?

献花台が設置される期間は、だいたい2週間から1か月
タイミングをみて、設置した自治体等が片付づけます。

 

このとき、多くのお花は枯れてきています
そのため「捨てられる」と想像できると思いますが
食べ物・飲み物は未開封です。

 

「献花台の物を勝手に食べる」ちょっと考えにくし、
個人的な思いですが、それは誰もしてほしくないと思う。

 

献花台にそなえられた食べ物や飲み物は、
自治体のルールにあわせて処分されます。

 

そのため、事故の規模が大きいときは
かなりの量の食べ物・飲み物が処分されます、
処分にかなりの経費がかかり、自粛をもとめる自治体もあるそうです。

 

まとめ

献花台におく花は、厳密な決まりはありませんが、
白系の花を供えることが多い。

 

長期、そのままになる事を考えて
周囲に住んでいる人のが嫌な思いをしない様に、
備えるお菓子や飲み物は考えて選ぶことが大切です。

 

迷惑になるために設置された物ではありません
道路に献花台に置くこと、
そこに花や食べ物・飲み物をそなえることには、
いろいろな考えがあるようです。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

 

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