エスカレーターで片側歩行はどうしてダメ?その理由は?危険な可能性がある?!

生活

仕事に行くとき「時間がない!」とエスカレーターを
ついついかけあがってしまうもの。

 

日本でエスカレーターにのるとき、
暗黙の了解で、片側歩行になっているので、
何も問題ないと思ってしまいがちです。

 

しかし今、エスカレーターの片側歩行はダメと、
注意喚起をうながすポスターなどを駅でみかけるようになりました。

 

そこで、どうしてエスカレーターで片側歩行はダメ?
どんな理由があるの?くわしくまとめてみたいと思います。

 

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エスカレーターで片側歩行がダメな理由1

けがをする

実は、鉄道事業社の多くは、エスカレーターの
片側歩行をなくしたいと考えているそう。
歩くことはせずに、立ったままでエスカレーターを
利用するように促したいと考えているんです。

 

鉄道事業社がそのように考える理由が、
エスカレーターを歩くことで、
バランスを崩して、転んでしまう恐れがあるから。
また、誰かが転んでしまうと、
周りの人が巻き込まれてしまう場合も。

 

ラッシュの時間になると、
駅のエスカレーターは大混雑。
そんなとき、ひとりが転んだことで、
たくさんの人がドミノ倒しになる可能性も。
そのような事故を防ぐためにも、
片側歩行はダメと考えられています。

 

エスカレーターで片側歩行がダメな理由2

障がい者やけがをしている人が困る

もうひとつの、片側歩行がダメな理由が、
障がい者やけがをしている人への配慮。
日本では、左側に立ったままの人、
右側に歩く人が使うのが暗黙の了解。

 

しかし、障がいやけがで左手が不自由な人は、
左側に立つと、手すりで体を支えることができません。
そのため、歩く人が多い右側に立った方が、
手すりを使うことができるので安全です。

 

そうした人たちが、気兼ねなくステップの右側を
使えるようにするためにも、
片側歩行がダメという流れになっています。

 

エスカレーターで片側歩行がダメな理由3

混雑する

また、ある機関が調査をしたところ、
片側を歩くよりも、2列になって立っている方が、
実はエスカレーターが混雑しないという結果が出たとのこと。

 

なんと2列になるだけで混雑は3割程度も解消。
急いでいるのでエスカレーターを片側歩行していても、
結局は混雑させてしまっているだけなのかもしれません。

 

東京オリンピックをひかえ、エスカレーターの混雑を
どれだけ解消するかが、今の日本の大きな課題。
そこで、片側歩行はかえって混雑すると、
2列で立つことを推奨するようになっている側面も。

 

エスカレーターの片側を歩くと故障する?!

さらに、エスカレーターの思わぬ故障の理由に、
エスカレーターの歩行が大きいという意見が。
混雑しているとき、たくさんの人が、同じタイミングで
ドシドシと歩くと、エスカレーターにはかなりの揺れが。

 

確かに、体の大きな男性が大きな足音を立てて
歩いてくる場面に遭遇し、
ちょっと怖いなと思うことがありますよね。

 

歩行による揺れや衝撃が同じタイミングで起こると、
「共振」といわれる状況になるそうです。
それにより、一気に強い負荷がかかり、
エレベーターが故障しやすくなるんです。
その結果、事故が起こりやすくなると指摘されています。

 

京都は独特なエスカレータルールがある?!

 

エスカレータのルールって?

イオンは小さなお子様と一緒のご家族も一杯です。皆さんエスカレータを利用をしています。エスカレータも気を付けないと事故の発生につながるんです。

 

小さい子どもと一緒に乗る時はどうしたら?

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エスカレーターにベビーカーで乗り入れるときマナーは?

 

まとめ

エレベーターは、片側歩行が当たり前になっているので、
どうしてダメ?と思いたくなるのですが、
片側歩行により事故が起きやすくなるというのも事実。

 

いろいろな状況や年齢の人と一緒に使うエレベーター。
みんなが安全に使えるように、片側歩行を見直してみるのも
いいかもしれませんね。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

 

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