枝豆と茶豆の違いは?栄養価は違うの?どっちが美味しい?

生活

夏が近づくと、食べることが増えるのが枝豆、
塩をかけて食べると、夏の疲れも吹き飛びます。

 

さらに最近、注目されているのが「茶豆」
濃厚でかなりおいしいと評判!

 

枝豆と茶豆の違いは何?
栄養に違いはあるの?どっちが美味しい?
気になることを詳しくまとめご紹介します。

 

枝豆に黒い斑点があっても、食べて大丈夫?

 

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枝豆と茶豆の違いは?

収穫の仕方

「枝豆」
まだ熟しきっていない大豆を株ごと収穫したもの。

 

枝豆となる大豆は、ざっくり分けて、
白毛豆、茶豆、黒豆の3種類
どれも株ごと収穫すれば、すべて枝豆に区分されます。

 

「茶豆」
大豆の一種でサヤや薄皮に茶色い毛があることから、
茶豆と呼ばれています。
生産地は、おもに、宮城、山形、新潟です。

 

山形県鶴岡市の「だだちゃ豆」は、
茶豆のなかでも有名なブランド茶豆。

 

ずんだ餅
宮城の名産「ずんだもち」は、茶豆を加工した和菓子です。

もっと詳しく茶豆を確認してみる
野菜ナビさんのサイトです

 

枝豆と茶豆は栄養価に違いはあるの?

枝豆

大豆であるため、栄養が豊富!
タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などが含まれています。

 

とくにビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える性質があります。そのため、夏のスタミナ不足の解消にぴったりの食べ物です。

 

茶豆

オルニチンをプラスに含んでいるという特徴があります。
この成分は、美肌や廊下の防止を助けると言われています。

 

オルニチンといえばシジミが有名です。それと同じ栄養が、なんと茶豆にも含まれているんです。ちょっと得した気分になれそうですね。

 

枝豆の薄皮は食べる?栄養価はあるの?薄皮を簡単に取る方法は?

枝豆と茶豆どっちが美味しい?

一般的に枝豆と言われることが多いのが白毛豆、この品種は、クセのないさっぱりした味が特徴。夏らしい、みずみずしい味わいを楽しむことができるのがポイントです。

 

白毛豆よりも、香りが強い枝豆となるのが茶豆
甘みもしっかりと味わえます。

 

どっちが美味しいかは、好みもありますが、
茶豆は高級感があり美味しい!と
あえて茶豆の枝豆を買う人も増えています。

 

枝豆の薄皮が黒い!黒い理由は?腐ってるの?食べても大丈夫?

 

茶豆はブランド豆?!

知ってる人は知っている有名になりつつあります。
新潟市の黒埼町でつくられる茶豆は、
「くろさき茶豆」と言いむかしから美味しいことで有名。

くろさき茶豆を詳しく確認してみる
ウィキペディアさんのサイトから

このように特別感を感じられるのは、茶豆ならではの特権です。

 

枝豆が腐るとどうなる?見分け方は?

まとめ

いつもなんとなく枝豆とくくっていましたが、
「あれ、枝豆が茶色い!」と思い調べたら茶豆だった。

 

もらった枝豆が茶豆だったら、ラッキー!です
ちょっと高級で特別な枝豆をもらったことになります。

 

そうしたら茶豆の濃厚な味わいを
じっくり楽しんでみるのがおすすめ。
その香りと濃厚な味わいで、夏をいっそう感じられそうですね。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

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