おでんに欠かせないのがちくわぶ!ちくわとの違いは?おすすめレシピは?

食事

私には「ちくわぶ」は慣れ親しんた一品、
ですがある日、関西地域に住む友人が遊びに来た時
はじめて見るちくわぶにビックリ!され
私こそビックリだったんです!!

 

そこで、どの地域で食べられている?
名前が似ているちくわとどう違うの?
おでんだけで終わらない、おすすめレシピは?
全部まとめてご紹介します!

 

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「ちくわぶ」どの地域で食べられている?

主に関東地域でしか食べられていないんです!

ちくわぶ

味があるような、ないような不思議な棒状の食べ物、
知らない人がいるなんて…
日本全国どこでも食べられていると思っていました(^-^;。

 

どうして、ちくわぶは、関東地域限定の具材なんでしょうか?
ちくわぶが生まれたのが、戦後の東京だったからのようです。

 

ちくわの材料となる魚肉は高級品、
とくに東京は、鮮度の高い魚肉を手に入れるのが大変!
そこで戦後、高級なちくわの代用品として生まれたと言われています。

 

その他、白ちくわをまねて作った、
京都の精進料理の麩をまねて作ったなど、
いくつかの説があるのですが、はっきりとは分からず。

 

ちくわぶの起源 こちら
※ウィキペディアから

 

いずれにせよ、ちくわぶは関東で生まれ、
地域のおでんの具材として定着していった、
これは間違いないようです。

 

名前はそっくり!ちくわぶとちくわの違いは?

ちくわぶ、という名前を聞いたとき、
まず思い出すのは「ちくわ」
でも、この2つの食べ物は、まったくの別物なんです!

ちくわ

棒状で真ん中に穴が空いているところまで、
そっくりなちくわぶとちくわ。
どんな違いがあるのでしょうか?

 

ちくわぶは、小麦粉・塩・水をこねて茹でたもの、
味をつける材料はほとんど入っていません。

 

雰囲気的には、うどんやすいとんに近い感じでしょうか。

 

ちくわの主な材料は魚肉、
スケトウダラ・サメ・トビウオ・ホッケなどに、
塩、砂糖、でんぷん、卵白などを入れて練ったものを、
棒にまきつけて焼いたものです。

 

「ちくわぶ」は小麦粉を練って茹でたもの
「ちくわ」は魚肉を練って焼いたもの。

 

材料も製法も違いがはっきり!
まったくの別物なんですね。

 

ちくわぶと言えばおでん!他のおすすめレシピは?

ちくわぶが主に活躍するのは、冬の定番のおでん!

そこで終わらないのが、
ちくわぶの奥深さ。
レシピもいろいろあるんです。

 

定番のおでんの具材にするときは?

レシピのポイントは、どのタイミングで
ちくわぶを入れるか?です。

 

ちくわぶは、だしの味をしみこませてこそ
その食感や味わいを楽しめます、
だいこん・たまご・こんにゃくなど
長く煮込むものと一緒に煮込み始めましょう。

おでんのレシピ 参考になるサイト
※紀文から

 

もちもちとした食感を活かすなら

韓国料理のトッポギで使うというレシピも。

トッポギ

炒めた野菜に、軽くゆでたちくわぶを投入
水・しょうゆ・砂糖・コチュジャン・にんにくと一緒に煮詰め、
最後にチーズをちらして味を整えます。

ちくわぶのトッポギのレシピ 参考になるサイト
※DELISH KITCHENから

 

他にもこんな使い方も

肉じゃがに入れたり、
薄くカットしてお吸い物に入れたり…。

 

シンプルな食材なので、
いろいろなレシピで応用できる、
これが、ちくわぶの魅力なのでしょうね!

 

まとめ

関東の地域の食材として知らせるちくわぶ。

 

ちくわぶが生まれた経緯は、
はっきりと分かりませんでしたが、
代用品をつくる創意工夫の結果であることは、確かなようです。

 

ちくわぶは、とってもシンプルな製法。
なので、おでんだけではなく、
トッポギや煮物、お吸い物でも活躍!
ぜひ試してみてください。

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

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