「さんま」「いわし」見た目は似ている!違いは何?おすすめレシピは?

食事

秋を代表する魚といえば「さんま」と「いわし」

 

刺身にしたり、焼いたり、煮たり
いろいろな料理でおいしく食べているけど
見た目が似ていて、実はあまり区別していないかも…

 

ふと、そんな風に思ったあなた
私もそう思ったのでまとめてご紹介します。

 

それぞれに大きな特徴があって、
旬の時期や栄養価、おすすめのレシピなんかも、
実はけっこう違ったんです!

 

スポンサーリンク

さんまといわし、見た目は似ている?種類は同じ?

さんまの特徴

さんま

・その細長い体

・背中の部分が暗い青

・お腹は銀色がかった白

魚の種類としては「サンマ科」となるそう。

さんまの特徴 詳しくはこちら
※ウィキペディアより

 

いわしの特徴

・体が細長く

・青い背中

・白い腹

「さんまと一緒じゃん!」
そう思いますよね(^-^;、よく似ています。

 

この「いわし」って、
いろいろな種類の小魚をまとめた呼び名だそう!

 

ニシン科のマイイワシとウルメイワシ、
カタクチイワシ科のカタクチイワシが代表的
それ以外にも、イワシがつく名前の魚がたくさんあるそうです。

いわしの特徴 詳しくはこちら
※ウィキペディアより

 

「さんま」と「いわし」体の特徴は似ていますが、
魚の種類としては、まったく別だったとは!

 

旬の時期は秋!さんまといわしは、いつがおいしい?

「さんま」も「いわし」も秋が旬
居酒屋などで、この時期ならでは期間限定で登場します。

 

どちらも同じ時期に旬を迎えるの?

実は同じ秋でも、時期が違うんです。

 

さんまの旬は、9月から10月にかけて

北海道から三陸沖を回遊する時期
いちばん脂がのっていて、おいしくいただけるそうです。

 

さんまの旬について こちら
※良好倶楽部より

 

いわしは、いろいろな小魚の総称
そのため旬の時期も、
この時期!と言い切れないんです。

 

日本でよく食べられる種類の旬は

・マイイワシ   6月から10月

・カタクチイワシ 9月から1月

・ウルメイワシ  10月から2月

さんまよりも旬が長めです。

 

いわしの旬について こちら 
※良好倶楽部より

 

いわしは種類によって旬の時期がまったく違うとは!
マイイワシの旬に秋がふくまれているので、
イワシの旬=秋となったんです。

 

「さんま」と「いわし」新鮮さをどう見分ける?

今日はスーパーで魚を買おう!
そう思っても新鮮な魚を選ぶのって、
なかなか難しいですよね…

 

「さんま」と「いわし」
それぞれの新鮮さを見分ける方法があるんです!

さんまを選ぶ時は?

まずは太ったさんま!
太っているほど脂がのって美味しい。

 

そして注目したいのが「さんまの下あご」!
下あごが黄色いさんまは新鮮さの証
鮮度がさがると、徐々に茶色くなるそうです。

 

さんまの鮮度について こちら
※山内鮮魚店より

いわしを選ぶ時は?

その頭に注目!
頭が小さいほど新鮮、
他はえらが赤いのが鮮度ばつぐん。

 

茶色っぽかったり、黒ずんだりしているのは、
鮮度が落ちている証拠です。

 

いわしの鮮度について こちら
※魚屋三代目日記より

 

あごを見るか、えらを見るか!
新鮮さの見分け方も、それぞれ特徴があるんですね。

 

栄養豊富!さんまといわしの栄養価の違いは?

さんまの栄養は?

栄養価の特徴はDHAをたくさん含んでいること。

 

頭がよくなる!栄養価だと話題になりましたよね
そのほか血液をさらさらにしてくれるEPAや、
貧血気味の人にいい鉄分が含まれているそうです。

 

さんまの栄養価 こちらから
※旬の食材百科から

 

いわしの栄養は?

いわしに含まれているのはDHAやEPAの他、
ビタミンB群、とくにB2とB6が豊富!

 

B2は成長のために欠かせないビタミン
B6は皮膚や歯の健康にいいビタミンとのこと。

 

いわしの栄養価 こちらから
※レタスクラブニュースから

 

「さんま」と「いわし」似ている点もありますが、
それぞれ違う栄養価もありどちらも見逃せません!

 

さんまといわし、おすすめのレシピ

お寿司や刺身としても大人気の
「さんま」と「いわし」
レシピの違いをおおまかに分けるなら、
さんま=焼く、いわし=煮る、でしょうか?

 

そこで「さんま」と「いわし」の
レシピを各1つご紹介!

 

さんまと言えば塩焼き

シンプルな料理ですが、
お家のグリルで上手に焼くのは意外と難しい…。

 

おいしい塩焼きを作るコツは、
うろこをきれいに取って、くさみをなくすこと。

 

下ごしらえをどれだけするかで、
味が大きく変わるって知ってましたか?

 

そして、さんまにふりかける塩もポイント!
さんまの身の弾力をアップさせ、
くさみもとってくれます。

 

塩をふってから、すこし時間をおいて焼くと、
さんまの身に塩がなじんで、より美味しくなりますよ。

 

さんまの塩焼き 参考になるサイト 
※FOODIE(フーディー)から

 

いわしと言えば生姜煮

さんまと同じくうろこをしっかりとります
はらわたを出してから、3センチほどに切り分けます。

 

生姜・水・酒・しょうゆ・みりん・砂糖を入れて
まずは強火で煮立てます、
それから、弱火で30分ほどゆっくり煮込み
火を止めて味をしみこませたら、完成!

 

いわしの生姜煮 参考になるサイト 
※レシピサーチから

どちらも白いご飯にぴったり!ですね。

 

まとめ

「さんま」と「いわし」見た目は似ていますが、
魚の種類や旬の時期、栄養価にそれぞれ特徴があり、
どちらも食べたくなってしまいました(^-^;

 

自宅でも気軽に作れるレシピも豊富、
少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

コメント