タンメンとワンタンメンの違いは何?ラーメンとはどんな違いがあるの?

食事

野菜がたっぷりのタンメンは、しゃきしゃきの食感がたまりません。

 

名前がそっくりなワンタンメン、どんな違いがあるのか?
私と同じ様に気になった人も多いはず。

 

タンメンとワンタンメンの違いと
よく食べられているラーメンとの違いを合わせてご紹介します!

 

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タンメンとワンタンメンの違いは何?

発祥に違いがあるんです。

 

タンメンの発祥は?

日本(関東)で中華鍋を使った鶏ガラベースの麺料理。

 

ワンタンメンの発祥は?

中国の広東省がで、香港やマレーシア、シンガポールなど、
アジア全域で広く食べられている麺料理となります。

 

それぞれの特徴などを紹介していきます。

 

タンメンは日本の独自料理?

タンメン

日本の中華料理屋さんで見かけるタンメンの特徴は、
もちもちの太麺とたっぷりの野菜、豚肉などを使ったボリュームがある麺料理。

 

野菜と豚肉のエキスがしみわたったスープが
タンメンのおいしさを引き立ててくれます。

 

タンメンが初めて作られたのは横浜の横濱一品香というお店、
30円~40円でラーメンを提供していた時代に、
50円という価格でタンメンを出したのが始まり。

 

ヒントは中国からの引揚者のお店で食べた麺料理、
日本人の口に合うように改良を加えて、
野菜がたっぷりの贅沢なタンメンを作り出したそうです。

 

当時としては相当高価なタンメンですが、
栄養がたっぷり!ということで人気が広がったんですね。

この内容は「はまれぽ.com」さんのサイトを参考にさせて貰いました。

 

ワンタンメンは中国から広まった?

ワンタン麺

もともと中国の広東にて生まれた
魚やエビを使った餃子や、つみれを入れた麺料理の一種です。

 

ワンタンメンの老舗店が、香港に移転したことにより、
香港でも広く食べられるようになりました、
また、マレーシアやシンガポールにも伝わり広がって行きました。

 

ただ中国や香港のワンタンメンとは異なり、
スープが少なめであることが特徴的、
このように、ワンタンメンは、中国を中心にアレンジされながら、
アジアで広く食べられている料理です。

お国別のワンタン麺の特徴 確認してみる
ウィキペディアさんのサイトから

 

日本のワンタンメンはラーメンの一種?

中国や香港などでは、ワンタンメンは独立した料理
しかし日本の場合は、ワンタンメンは
ラーメンの一種として作られる傾向があります。

 

その理由は、お店で提供している塩ラーメンや醤油ラーメンの材料を使って、
ワンタン入りのラーメン=ワンタンメンを作るお店も多い
だから麺などは同じ!ということも少なくありません。

 

タンメンとラーメンは作り方が違う!?

調理法に明確な違いが!
それは中華鍋を使うかどうか、という点。

 

そしてもう一つ、スープがどのようなものであるか、
ラーメンは、じっくり作り上げたスープに麺を入れて、
別に用意した野菜やチャシューなどのトッピングをのせるという料理法。

 

ラーメンを作る過程で、中華鍋を使うことはありません
またスープの種類も、しょう油、塩、味噌など、多種多様です。

 

それに対してタンメンは、中華鍋でいためた野菜や豚肉を
鶏ガラベースのスープで煮込んで、中華麺と一緒に盛り付けます。

 

とくにタンメンが発祥した関東地方では、
中華鍋でいためて煮込む鳥ガラベースのタンメンと、
具材を別に作ってトッピングするラーメンを
まったく別の料理として区別する傾向が強いです。

 

まとめ

タンメンとワンタンメンは、名前は似ていますが、
日本独自と中国発祥と、生まれる経緯がまったく異なる料理ですした!

 

日本の場合、ワンタンメンはラーメンの一種
として思ってましたが違いました…
タンメンは料理法が異なるので、別料理として区別されるんですね。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

 

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