ハワイの定番ロコモコ丼の由来は?意味は何?正しい食べ方って?

食事

ハワイのローカルフードとして定着したロコモコ。
ハンバーグと目玉焼きという、大人も子どももうれしい組み合わせ!
ハワイだけではなく日本のファンも一気に増えました。

 

ロコモコ丼の由来は何なのか?
その不思議な名前にどんな意味があるのか?
正しい食べ方ってあるの?
くわしくまとめてご紹介します。

 

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ロコモコの由来は?

由来に絶対!というものはないのですが、
もっとも有力な説があります。

 

ロコモコ丼が生まれたのはハワイ島のレストラン!
リンカーングリルという名前の小さなお店。

 

ハワイ大学のジェームズ・ケリー教授の研究によると、
ロコモコ丼が生まれたのは1949年。
日系2世のナンシー・イノウエが、ロコモコ丼を初めてつくったそうです。

 

きっかけとなったのが、学生からのリクエスト。
近所にあるリンカーン・レッカーズ・スポーツクラブ
に通っていた10代の若者たちが、安くてすぐに食べられるメニューを
作って欲しいと頼んだことがきっかけのようです。

 

ご飯のうえにハンバーグをのせ、食欲をそそるグレイビーソースを
たっぷりかけたロコモコ丼は、まさに学生食、
ボリュームもあり、安い値段で食べることができると大人気!

 

その後、目玉焼きをのせるようになり、ロコモコ丼の原型ができたんです。

 

実際のロコモコ丼って?

ロコモコ丼は、日本のどんぶり料理に似ていますが、
れきっとしたハワイ生まれのローカルフード。

 

大きなハンバーグと目玉焼きを、白米のうえにのせて、
グレイビーソースをかけるというシンプルな料理です。

 

グレイビーソースとは?

肉汁に香味野菜や小麦粉をまぜて作った
肉のおいしさを最大限にアップしてくれるソースです。

 

アレンジを加えたロコモコ丼?

クックパッドで検索するとスゴイ数が1279!

ロコモコ丼レシピ

レタスやトマトをたっぷりのせた、
健康志向が強いロコモコ丼なんか人気です。

 

余談、ハワイでは、ロコモコと呼ばれていますが、
日本ではどんぶり料理に似ていることから
ロコモコ丼と言われることが多くなりました。

 

ロコモコの意味はあだ名から?

ロコモコ丼の名付け親は学生たち、
料理のおいしさに感動して名前を考え、ナンシーに提案しました。

 

それが、今やハワイ料理の定番となったロコモコという名前です。

 

「ロコ」はハワイの言葉で「クレイジー」
狂ったやつ、という意味。
学生のひとりのあだ名が「ロコ」で、それを料理の名前に使ったとのこと。

 

ロコだけでは短すぎて寂しいので、
その続きを考えたところ、思いついたのが「モコ」。

 

モコは、ハワイの言葉で、「混ざる」という意味ですが
意味を込められた感じでなく、語感の良さで定着したようです
若い学生らしいと思いました。

 

ロコモコ丼の正し食べ方は?ぐちゃぐちゃが良いの?

正しい食べ方=「あなたが美味しいと思う食べ方」です。

 

現地ではロコモコ丼をぐちゃぐちゃにして食べる人が多いと言いますが、
プレートになっているお店もあり、ぐちゃぐちゃまでしないで食べてる人もいます。

 

だから、あなたのお好みでぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのも有り、そこまで混ぜないで食べるのも有りですよ。

 

まとめ

日本でも大人気のロコモコ丼、
ハンバーグと目玉焼きという気軽な組み合わせなので、
自分で作りたい!という人も多い人気料理になりました。

 

不思議な語感が魅力的なロコモコ丼には、
学生とレストランオーナーの交流が背景にあることを
思って食べると、さらにおいしく感じられますね。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

 

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