ホタテは口が開いてても食べられるの?賞味期限や保存方法の基準は?

食事

お歳暮などで、ホタテをたくさんもらった!
しかも殻付きのホタテ!
いつもと違う高級感を楽しめて、
どんな料理を作ろう!とワクワクしますよね。

 

でも次の瞬間に迷いが(-_-;)
どう処理しよう、これ全部食べて大丈夫なのか?

 

貝の場合、火を通して口が開くのを待つのが一般的、
口が開いているホタテは注意!と聞いた様な…

 

口が開いているものと開いてない違いは?
ホタテの賞味期限はどのくらい?
いい保存方法はあるの?
気になることを色々まとめて紹介します!

 

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口が開いているのはホタテが死んでいるから?

殻付きのホタテをよく見てみると、
口がしっかり閉じている・開いている状態があります。

 

もしもホタテの貝殻の口が開いていたら、
腐っていたり、死んでいたりする可能性があります、
ですが「口が開いている=死んでいる」ではないんですって。

 

何と!ホタテは口が閉じていても、
腐っていることがあるんです。

 

口が開いているかな?と思ったら

貝殻のなかにある貝ひもをチェック!

 

お箸などで貝ひもをつついてみて、
貝殻にくっついているのかを確認しましょう。

 

もし、くっついているようだったら、
そのホタテは腐っていない可能性が高いです。

 

また、口が開いているかどうかだけではなく、
においをかいでみることも大切!
ホタテは、腐っている場合、かなりの異臭が発生します。

 

貝類は、ホタテに限らず、あたってしまうと大変です。
食べるまでに時間がたってしまい、
気になるな~という点が少しでもあったら、
まずは生で食べないこと。

 

加熱することで、
ホタテにあたるリスクを減らすことができます。

 

ホタテの賞味期限は?

生のホタテの場合、殻付き、殻無しに関わらず、
できるだけ当日に食べるのが基本。

 

次の日に食べようと冷蔵庫で保存するなら、
殻をとることによって、少し長持ちさせることができます。

 

ただ殻をとったとしても、2日程度限度です、
冷蔵庫で保管することは、できるだけ避けた方が安心です。

 

いい保存方法はあるの?

「たくさんのホタテをもらった!」
そんな時は、
1日で食べきれないこともあります。

 

そんなときは、冷凍庫による保存方法がおすすめ。

 

冷凍庫に入れることで、ホタテの賞味期限を
2週間から3週間ほどのばすことができます。

 

このときの注意点は、貝殻から身をとること、
そして、水分をできるだけふき取ること。

 

ジップロックなどを用いて密封することにより、
ホタテを保存できる期間を延ばすことができます。

 

また、その日のうちに食べられる分は生で食べて、
残ったホタテはボイルするという保存方法も有、
ボイルすると言っても、じっくりゆでる必要はありません。

 

ホタテは火が通りやすいので、さっと湯がく程度でOK。

 

お湯を切ったら、キッチンペーパーなどで水分をとり、
できるだけ密封した状態で冷凍します。

 

ゆでたホタテは、油であげてフライにしたり、
バターなどで野菜と一緒に炒めるなど、使い道がたくさん
保存方法を変えることで、毎日の食卓でホタテを活用しやすくなります。

もっとホタテに関して知る事が出来る 確認してみる 
知っ得.xyzさんのサイトです

 

まとめ

ホタテは、口が開いている=腐っているとは限りません。

 

貝ひもをチェックしてみる、
変なにおいがしないか嗅いでみるなどして、
ホタテの状態を確認してみることが大切です。

 

賞味期限がとても短いホタテ
できるだけ当日に食べるようにし、
食べきれないようだったら、
殻をとって冷凍する保存方法がおすすめです。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

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