枝豆の薄皮が黒い!黒い理由は?腐ってるの?食べても大丈夫?

食事

田舎に住んでいる親戚から枝豆をもらったので、
早速ゆでてみようとしたところ、枝豆の薄皮が黒いものが・・・。
みなれた緑の薄皮もものもあれば、黒いものもあり、
食べてもだいじょうぶ?腐っている?と心配になりました。

 

普段、何気なく「枝豆」と言っていますが、
実は、枝豆として使われる豆にはいくつかの種類があったんです。

 

そこで、枝豆にはどんな種類があるのか、
薄皮が黒いときは、どうすればいいのか、
気になることをまとめてみました。

枝豆の薄皮は食べる?栄養価はあるの?薄皮を簡単に取る方法は?

 

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枝豆の薄皮が黒い理由 枝豆には種類ある?

枝豆とひとことで言いがちですが、
栽培されているものには、白毛豆、茶豆、黒豆と、
だいたい3種類あります。

 

その種類は、サヤや薄皮の色の違いで、
見分けることができます。

 

もっとも有名な枝豆は?

「白毛豆」
サヤは鮮やかな緑、うぶ毛の色は白っぽいのが特徴。

 

薄皮が目立たず、味にクセがないので、
日本でいちばんお目にかかる機会が多い枝豆です。
おもに、関東地方で栽培されていることが多い枝豆です。

 

東北地方で作られることが多い品種は?

「茶豆」
他の枝豆では味わえない、茹で上げた時の特有の芳ばしい香りが特徴。

 

サヤをむくと、なかに茶色の薄皮
そこから、茶豆と呼ばれるようになったそうです。

枝豆と茶豆の違いは?栄養価は違うの?どっちが美味しい?

 

京都の丹波でおなじみの品種?

「黒豆」
関西地方で栽培されていることが多く、お正月に食べる煮豆として、
お目にかかることが多い。

 

それが枝豆になるの?と不思議に感じますが、
黒豆は、黒大豆を成熟させたもの。
それに対して枝豆は、黒豆になる前の若いものを使っているんです。

 

枝豆の薄皮が黒い! 腐っているの?!

熟成して黒くなる途中のものであるため、
緑色であったり、黒色であったり豆により薄皮の状態が違うんです。

 

「もしや腐っているの?」と心配になりますが、
実は、まったくの逆!
薄皮が黒いことこそが、黒豆ならではの味わいを生むんです。

 

枝豆が腐るとどうなる?見分け方は?消費期限や美味しい保存方法は?

 

薄皮の黒さは味わいの証?

黒豆を使った枝豆は、どことなく深い甘味と、
濃厚なコクが口のなかに広がり、
一般的な枝豆とは違う味わいを楽しむことができます。

 

黒豆の旬は?

9月下旬から10月中旬と短く、
生産されている量も他の豆よりも少ない傾向があります。

 

そのため、市場に出回ることが少ないこともあり、
食べる機会があったら、それはとても貴重なものなんですよ。

 

枝豆に黒い斑点が!食べれる?茶色い斑点があるときは?食べて大丈夫なの?

 

まとめ

枝豆をもらって、サヤをむいたら、薄皮が黒い!
腐っていると思って捨ててしまったら大変。

 

枝豆は、すべてが緑色の品種ではありません、
黒いことこそが、とても美味しく貴重な枝豆の証なんです。

 

もし枝豆をもらって、薄皮が黒いと思ったら、
それはとてもラッキーなこと。

 

そのまま、ゆでて食べることはもちろん、
ごはんと一緒に炊くと、黒豆ならではの味わいを
ぞんぶんに楽しむことができますよ。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

 

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