枝豆の薄皮は食べる?栄養価はあるの?薄皮を簡単に取る方法は?

食事

枝豆を食べようとサヤをむくと、
豆のまわりにうっすらと薄皮があります。

 

薄皮は取るという人も少なくありません、
一方まったく気にならず取らない人もいます、私もその一人です。

 

そこで、薄皮を食べるかどうか?
食べない人はどうしてなのか?
薄皮を簡単に取る方法、薄皮の栄養は?
気になることをまとめてご紹介します。

枝豆の薄皮が黒い!黒い理由は?腐ってるの?食べても大丈夫?

 

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枝豆の薄皮は食べる?食べない?

枝豆の薄皮を食べる理由

とくに気にならないから、という人が多いようです。私も気にならないし薄皮までむくのは面倒だと思う^^;。中には薄皮の存在自体、気にしてなかったという人もいます。

 

枝豆の薄皮を食べない理由

とくに気にするのが薄皮の食感、口の中になんとなく違和感がのこり、
そのまま薄皮を出してしまう人もいます。

 

また料理に枝豆と使うとき、薄皮が邪魔になるので、
取ってしまうという人もいます。

 

でも薄皮を取るのって手間がかかります^^;。簡単に取れる方法があるんです!
これから紹介していきます。

 

枝豆の薄皮「食べる・食べないは」それぞれの自由
あなたが美味しく食べれるならどちらでもOK!

 

ですが薄皮ならではの栄養があるので、食べるにこしたことはありません!どんな栄養があるか、後で詳しく紹介します。

枝豆と茶豆の違いは?栄養価は違うの?どっちが美味しい?

 

枝豆の薄皮を簡単に取る方法は?

薄皮が気になって食べれない…でも人前で枝豆の薄皮を口から出すと、きれいな食べ方とは言えないし、薄皮が食べれる人からするとあなたの印象が悪くなります。

 

また、枝豆をポタージュスープにするなど、
薄皮がじゃまになる時は先に取る必要があります。

 

次のようにすると、枝豆の薄皮を簡単に取ることが出来るんです!

1. 枝豆をゆでる

2. サヤから枝豆を取り出す

3. 水でしめらせたタオルを用意する

4. タオルで枝豆をつまむ

5.薄皮から枝豆をはじき出す

 

タオル

ポイントは「湿ったタオル」、薄皮をいい具合にひっぱり、枝豆の薄皮を簡単に取ることができます。※毛足が長い方が抵抗が大きくなってベスト。

 

居酒屋だとこの方法は難しいですよね、そんな時はサヤから出した時に薄皮もとってしまう。会話が弾んでると、そこまで気にしてない場合いが多いです。

 

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枝豆の薄皮に栄養はあるの?

枝豆そのものには、食物繊維がたっぷり
他の野菜類とくらべると、含まれている比率はかなりのものです。
それらの成分が夏バテや体力の維持にも役立つので、これらの栄養をしっかり取ることが大切です。

 

枝豆の豊富な栄養をぎゅっと閉じ込めるのが薄皮の存在!
薄皮がバリア機能をはたすので、茹でるときに薄皮を取らない方が得策。

 

そして一緒に食べることで、体内にしっかり枝豆の栄養を取り入れることがでます。
また薄皮そのものも食物繊維が豊富!

 

せっかくの食物繊維を食べずに捨ててしまうのは「もったいない!」ですよね。
そのため、枝豆そのものと一緒に食べることがおすすめ。

 

それにより、肌荒れが改善されたり、便秘の解消に役立つことが期待できます。

 

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まとめ

枝豆の薄皮には、枝豆そのものの栄養が外に流れ出ることを抑える役目があります。

 

そのため、ゆでて食べるときは一緒に食べるか、どうしてもダメというときは、
ゆでたあとに取るようにしましょう。

 

薄皮をどうしても取りたい!
料理のための薄皮を取る必要がある!
そんな場合は、ぬれたタオルを使うことで、枝豆の薄皮を簡単に取ることが可能。

 

とても便利な方法です。
良かったら試してみてください。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

 

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