枝豆に黒い斑点が!食べれる?茶色い斑点があるときは?食べて大丈夫なの?

食事

枝豆を食べようとしたら、黒い斑点がある、
見た目も悪く、おいしくなさそう…
傷んでいるの?食べれる?と迷う。

 

そこで枝豆に黒い斑点があっても、食べて大丈夫か?
また茶色い斑点がある理由は?
気になる点をくわしくまとめてご紹介します。

 

枝豆の薄皮が黒い!黒い理由は?腐ってるの?食べても大丈夫?

 

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枝豆に黒い斑点がある理由は?

農薬の量が少なく、そもそも品種が黒豆の場合が多いです。

 

黒い斑点から枝豆が病気?と不安になる人も多いのですが、
その反対で、おいしく食べれる可能性高いです!
その判断方法を詳しく紹介していきます。

 

枝豆に黒い斑点があっても食べれる!

その理由は品種

枝豆と一言で言っても、品種には3種類あって
白毛豆、茶豆、黒豆があります。
黒い斑点がある枝豆の場合、それは黒豆である可能性が大。

 

初めて黒豆の枝豆を見ると、見た目が悪く驚くかもしれません
サヤもごわごわしていて、おいしくなさそう…
茹でても、やっぱり黒っぽく気になってしまいます。

 

しかし、それが黒豆ならではの特徴!
黒豆を枝豆として食べると、普通の緑の枝豆とは違う、
深い味わいを楽しめるので、病気?腐っている?と思って捨てる必要はありません。

 

枝豆と茶豆の違いは?栄養価は違うの?どっちが美味しい?

 

その理由は身体に良い

普通の緑の枝豆でも黒い斑点がある場合
それは農薬を控えているためなんです。

 

虫による食害で黒い斑点ができることがありますが、
味にはまったく問題がなく、安心して食べれるんです。

 

枝豆に黒い斑点 どうして黒いの?

黒枝豆の特徴だから、
黒豆は薄皮上にアントシアニンという色素が作られます
この色素が、黒豆の黒い斑点の正体。

 

若い黒豆は、きれいな緑色をしており、味わいもさっぱりとしています。

 

それが徐々に黒い斑点が増えて赤味がかってきます
そうすると増すのが甘味!
10月中旬を過ぎると、さらに見た目が少汚く、
黒い斑点が目立つようになります、それは味の深みがもっと増していることの証です。

 

一般的な緑の枝豆は、豆の薄皮が着色されないため、
きれいな緑色が特徴的、味もクセがなくさっぱりしています。

枝豆の薄皮は食べる?栄養価はあるの?薄皮を簡単に取る方法は?

 

アントシアニンとは?

ポリフェノールの一種、ワインに含まれていることで知られる成分です。

 

血液をサラサラにする効果がある!とか
高血圧・動脈硬化などを予防するなど、
老化を防ぐことにもいいと言われています。

 

つまり黒い斑点は、健康にいいアントシアニンが
含まれていることを意味するんです。

 

枝豆に茶色い斑点 黒い斑点との違いは?

普通の緑の枝豆の場合

雨による影響であることが多いです。

 

そういう場合、なかの豆にはなんの影響もなし、
気にせず安心して食べて大丈夫です。

 

黒豆の場合

10月も半ばに収穫されたものは、サヤに茶色い斑点が出ています。

 

それは味が濃くなっている証拠
見た目もさほど汚くなく、味が濃くなっていることから、
この時期の黒豆を枝豆にすることを好む人もいます。

 

枝豆が腐るとどうなる?見分け方は?消費期限や美味しい保存方法は?

 

まとめ

枝豆は、緑の色のイメージがあるので、
黒い斑点や茶色い斑点があると、食べれる?と心配になる人が多いです。

 

それが黒豆ということが理由であれば、
この黒い斑点や茶色い斑点こそ、おいしさと栄養の証。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

 

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