2019熊谷花火大会の穴場は?駐車場とトイレの心配ない場所もご紹介

花火大会

熊谷花火大会は、1948年から続く伝統の花火大会。
プロポーズや誕生日のメッセージを伝える、
メッセージ花火も見どころのひとつです。

 

熊谷花火大会を、人混み少ない場所でゆっくり観たい!
そんなときにぜひ活用したい穴場スポットをまとめてみました。

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熊谷花火大会の情報

2019年は8月10日(土曜日)に開催
19時から21時までの間、花火が打ち上げられます。

 

観覧会場は荒川河川敷。
JR・秩父鉄道熊谷駅南口から歩いて5分のところにあります。

 

熊谷花火大会の観覧席は混雑する?

メイン会場で観るなら有料席がおススメな理由

熊谷花火大会は、荒川沿いに屋台がたくさん立ち並び、
駅周辺は多くの来場客でごったがえします。

 

熊谷花火大会のメイン会場は、荒川の河川敷エリア
その一部が、有料席となっています。

 

有料席なら人混み少ないところで、
大迫力の花火を楽しめるのでおすすめ。

 

熊谷花火大会の有料席の販売は?

種類は6種類、6/14~発売しています

マス席(4名様) 22,000円
テーブル席(4名様) 16,000円
テーブル席(5名様) 19,000円
テーブル席(6名様) 22,000円
イス席(1名様) 3,000円
ブルーシート自由席(4名様) 6,000円

購入方法など詳細を確認してみる

 

有料席以外の荒川河川敷あたりが、無料の観覧席
午前中からブルーシート持参で席とりすることが必須です。

 

屋台も一緒に楽しみたいなら?

荒川運動公園

荒川運動公園は、熊谷花火大会の打ち上げ会場の反対側
いろとりどりの花火を至近距離で観ることができます。

 

荒川の対岸になるので、熊谷駅から少し離れますが、
十分に歩いて行ける距離です。

花火大会のおつまみと言ったら「これ!」確認してみる

 

ここの注意点は?

ここに移動する人は多いので、
人混み少ない穴場とは言えません。

 

・午前中から場所取りをする時間がある

・屋台などのお祭りも楽しみたい

と思うならおススメ出来ます。

 

熊谷花火大会 人混み少ない河川敷で花火を観るなら?

久下の河川敷あたり

久下の河川敷は、熊谷駅から荒川沿いに出て、
左側にまっすぐ行くとあります。

 

打ち上げ会場から距離があるため、
荒川運動公園とくらべると人混み少ない穴場です。

 

ここの注意点は?

近くに利用できるトイレがありません。

あまり飲食はせずに、花火を人混み少ないところで
ゆっくり観たい!という人におすすめです。

 

久下の河川敷付近のコンビニは?

付近とは言い難場所になります…

熊谷花火大会 駐車場・トイレの心配なく花火を観るなら?

イオン熊谷店

イオン熊谷店の屋上は、花火大会の日になると無料で開放
スーパーなので、食べ物や飲み物をすぐに買うことができます。

 

イオンなら、駐車場もトイレも充実しているので安心

駐車場の台数と料金を確認してみる

 

熊谷花火大会 最寄り駅の混雑を避けたいなら?

熊谷大橋の上

熊谷花火大会の当日になると、熊谷駅はかなり混雑
帰りの時間帯は、電車に乗るだけでもかなり大変です。

 

そんな混雑を避けたい人は、
秩父鉄道ひろせ野鳥の森駅に移動しましょう。

 

ひろせ野鳥の森駅を出て、荒川の方に向かうと、
熊谷大橋という大きな橋があります。

 

打ち上げ場所からはかなり離れます
しかし、目の前にあるのは荒川だけ。

 

メイン会場のような混雑も少なく、
花火も正面からしっかり観える穴場スポットです。

 

まとめ

熊谷花火大会は、屋台がある場所や無料観覧席は混みあいます。
荒川河川敷そのものはかなりひらけているので、
人混み少ない場所は意外と見つかりますよ。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

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