紫外線のメリット・デメリットとは?紫外線は悪いことばかりではない?!

美容

紫外線と言えば美容の大敵として悪いイメージが強いと思います。

 

紫外線対策もしっかりしている方は多いと思いますが、
実は紫外線は悪いことばかりではありません。

 

少なからず、良いこともあります
今回は、悪者にされがちな紫外線のメリットとデメリットをご紹介します。

 

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メリット3つ

殺菌作用

天気の良い日にお布団を干すことがありますよね
あの習慣は紫外線による殺菌作用を利用したものなんです。

 

紫外線の力で細菌のDNAが破壊され、
増殖が出来ずに死滅させます。

 

洗濯物も外に干すことで殺菌が出来ます
また、靴の殺菌・脱臭にも効果的ですよ。

 

ビタミンDの生成

紫外線によって、人間活動に必要不可欠な
「ビタミンD」を生成されます。

 

ビタミンDは、
カルシウムのバランスを整える手伝いや
骨の健康を保つのに必要な栄養素です。

 

作用としては骨や歯の形成を助けます
ビタミンDは1日15分程度の散歩で十分得られます
毎日15分浴びるようにしましょう。

 

精神疾患の予防

日光を浴びると「セロトニン」と
呼ばれる幸せホルモンが分泌されます。

 

セロトニンは神経伝達物質の1つで、
感情を整える働きをします。

 

この成分が分泌されると
気分の安定ややる気の向上にもつながります。

 

デメリット3つ

日焼け

海や山にレジャーへ出かけると
日焼けをしてしまいますね
日焼けには2種類あります。

 

サンタン

黒く焼ける日焼けの状態を言います
メラニン色素が原因です。

 

皮膚は刺激を受けるとメラニン色素を育成し肌を守ります。

 

いわば肌の防衛反応です。
メラニン色素は色素沈着の原因にもなってしまうので注意が必要です。

 

サンバーン

皮膚が赤くなりヒリヒリと痛むことを言います。

 

UVBという強い紫外線によって、
皮膚細胞のDNAを傷つけ、炎症を起こします
サンバーンになった時はやけどと同じ対応をとりましょう。

 

肌への影響

日焼けもシミ・シワ・タルミも紫外線の影響です。

 

紫外線は皮膚細胞を傷つけて
肌の老化を促してしまいます
長く日光を浴びすぎないようにしましょう。

 

紫外線による眼の病気

紫外線は肌への影響のみならず、
眼へも影響を及ぼします。

 

眼の水晶体は物を見るため以外にも
紫外線吸収フィルターとしての役割もあります。

 

長年、吸収した紫外線によって白内障になったり
また角膜炎や失明の恐れもあります。

正しい紫外線対策の知識とグッツあれこれ

 

まとめ

「紫外線」という言葉を聞くと
肌への影響や日焼けなどの悪い印象をうけてしまいます。

 

しかし紫外線を浴びることで
得られることもあることが分かりましたね。

 

日焼けが嫌だから一切、
日光に当たらないというのも、健康を害してしまいます。

 

適度に日光を浴びましょう
少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

 

#紫外線メリット #紫外線デメリット

キーワードをもとに記事を書かせてもらいました。

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