バスタイムで1日の疲れを癒す!リラックス効果は?至福時間を過ごす方法とは?

美容

多忙な毎日を過ごしていても湯船につかった瞬間に
「はぁ~」と一息ついてしまいますよね。

 

お風呂はやっぱり気持ち良いものです
そんなお風呂タイムをもっと至福な時間にしませんか?

 

今回は、1日の疲れを癒す
お風呂のリラックスタイムを紹介します。

 

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入浴前の準備

コップ1杯の水を飲む

コップ1杯の水を飲む

入浴には発汗作用があり、
汗によって老廃物の排出を促します
その汗をかくためには水分補給が必要です。

 

20分以上の長風呂をする際は
コップ一杯のお水を飲んで入浴しましょう!

 

食後すぐの入浴は避ける

食後すぐの入浴は避ける

食後は食べ物を消化するために
消化器官に血液を集めます。

 

入浴すると血液は全身に分散され、
消化不良を起こしてしまいます。

 

そのため、食後は30分以上あけてからお風呂に入りましょう。

 

浴室の温度をあげておく

浴室の温度

特に寒い季節は気を付けましょう
服を脱いで寒い浴室に入ったり、
熱いお湯を浴びると体に大きな負担をかけてしまいます。

 

脱衣所や浴室は前もって温めておくと良いですね。

 

リラックスした入浴方法

全身浴

全身浴

肩までつかる入浴法なので全身が温まります。

 

全身浴は消費カロリーが高く、
身体の引き締め効果が期待できます。

 

また血行が良くなり
老廃物の排出を促進する効果もあります
のぼせやすいので10分程度が目安です。

 

半身浴

半身浴

胸下までつかる入浴法です。

 

消費カロリーは低く、
30分前後の入浴が可能です。

 

副交感神経が活性化され、
リラックス効果が期待できます。

 

また肩にタオルをかけて体温を維持したり、
お湯を足したりして
お湯がぬるくなりすぎないように工夫しましょう。

 

寝浴

仰向けの姿勢で入浴する方法です。

 

全身でお湯の浮力を感じてリラックスしましょう
浴槽に仰向けのまま寝転がるようにして、
浅く全身をお湯につかります。

 

水圧による負担は少ないため20~30分程、
ゆっくり入ると疲れが取れやすいとされています。

 

暗闇入浴

浴室の電気を消して暗闇で入浴する方法です。

 

暗闇の中で湯船につかると
「眼」や「身体」の疲れが取れます。

 

暗闇は脳への刺激が減り、
高いリラックス効果が得られます。

 

暗闇で寝てしまうと危ないので10分程度が良いですね。

 

入浴を楽しむグッズ

入浴剤

入浴剤

入浴剤には発汗作用や肩こり解消など
様々な効果が期待できます。

 

今はカラフルな入浴剤や香りを
楽しむことのできるものもあるので、
お気に入りの入浴剤を探してみてくださいね!

 

アロマキャンドル

アロマキャンドル

アロマの香りと、キャンドルの炎によって
高いリラックス効果ができるグッズです。

 

参考までに、こんなのです。

 

音楽を聞く

音楽を聞く

音楽を聞くことでリラックスすることができますが、
お風呂で反響した音は心地が良いものです。

 

防水のスピーカーを使って
お気に入りの音楽を流してリラックスしちゃいましょう。

 

美容・マッサージグッズ

美容・マッサージグッズ

お風呂でのマッサージは気持ちが良く、
血行が良くなるのでオススメです。

 

さらにマッサージグッズを使うと高い効果が得られますよ!

 

入浴は発汗作用をもたらすので美容ケアを行うのに最適ですね。

 

バスライト

バスライト

暗闇入浴の時に使っていただきたいグッズです。

 

色や香り星空を楽しんだり、
たくさんの種類があります。

 

暗闇入浴とセットで楽しんでくださいね♪
参考までに、こんなのです。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

普段の入浴方法じゃ物足りないという方、
今のままでも十分満足という方も
入浴グッズを使って、お風呂をリラックススペースにしましょう!

 

いつもの入浴にちょっとした工夫を加えて、
さらに至福の時間に変えちゃいましょう。

 

少しでも参考になれば嬉しいです
最後まで読んでくれてありがとうございます(^^)

#バスタイム #リラックス効果

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